滋賀県近江八幡市

観光を入口に、若者の“社会との再接続”をデザインせよ

概要: 滋賀県中部の琵琶湖東岸に位置する市。
面積:177.45km2
人口:80,707人
名産品・特産品・地域の魅力など:近江商人はこの地域が発祥。

自治体名:滋賀県近江八幡市
エリア :近畿

主要な駅や空港名:JR近江八幡駅、最寄りの新幹線駅は米原駅

随時追加いたします。

近年、不登校や引きこもりなど、社会との接点を持ちにくい若者が増えています。

こうした若者にとって、「学校に戻る」「社会に適応する」といった従来のルートだけが選択肢ではありません。

一方で、地域には観光や文化、暮らしの中に、外部の人とゆるやかに関われる“余白”が存在しています。

観光は本来、一時的な体験にとどまりがちですが、見方を変えれば「社会との最初の接点」にもなり得ます。

本課題では、観光や地域体験を“入口”として、社会との距離がある若者が無理なく外部とつながり、関係を築いていくプロセスを設計してもらいます。

観光資源や地域体験を活用して、社会との距離がある若者が外部と関係を持ち始める仕組みを設計してください。

その際、単発の体験で終わらせるのではなく、継続的な関係性や役割につながる導線まで含めて提案することが求められます。

随時追加いたします。